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日本B代表について

■日本B代表を編成へ 協会がクラブに協力要請(スポーツナビ)
という話があるそうですね。現在、日本代表には呼ばれていない若い選手のレベルアップが狙いだそうで、茂庭、石川、今野や村井などの名前が挙がっています。ドイツ以降の代表に危機感が感じられるからでしょうか・・?
正直、これってどうなの?と思います。クラブ側との問題もあるでしょうし。

A代表に呼ばれないアテネ世代

このB代表という考えは、前からあったものですが、今回はちょっと違うようです。今までのB代表(日本選抜)というのは、何かの試合のためのその場かぎりの寄せ集めというイメージでしたが、今回は本格的なようです。やはりドイツ以降の代表の中心?となるはずであるアテネ世代への不安があるからではないかと思います。現段階で、アテネ後にA代表に召集されたのは、大久保と阿部ぐらいという少なさ。あと、永田も入れていいのかな。

単純にシドニー組と比べることは難しいのですが、とりあえず2001年の3月に行われたフランス遠征のメンバーから調べて見ました。シドニー後にA代表に呼ばれたのは、なんと10人もいます。時代による差や、トルシエがシドニー五輪代表、A代表を兼任していたことを含めても、10人という数は多いと思います。やはり、アテネ世代に対する不安(不満)が、あるからこそのB代表ではないかと感じます。ある意味、黄金世代の弊害とも言えるかもしれません。

五輪以外の才能

B代表の候補として数人の選手の名前ありますが、その中に村井の名前がありますね。僕は去年までよく知らなかったんですが、村井は五輪の世代で言えば、シドニー世代になるそうです。村井は79年生まれで、77~80年生まれに当たるシドニー組なんですね。

こういった、五輪の段階では年齢的にも若く経験も少なく、表舞台に立てなかった選手にとって、B代表とは成長した自分をアピールするいいチャンスになるのではないでしょうか。現に今の代表でも、シドニー世代の中でも1番下の年である80年生まれは玉田、大黒と結果を残しています。大黒がJで活躍しても代表にはなかなか呼ばれなかった理由の一つに、国際経験の少なさがあったのではないかと思います。


まぁ、クラブ側との兼ね合いもありますし、B代表候補となる選手はクラブでも主力となっているはずですし、松井のように海外に行く選手が増えた場合は召集は難しくなります。(まぁ、その場合はB代表よりもいい経験となっていると思いますが)

そして、国際経験をつむにふさわしい対戦相手も見つかるんでしょうかね・・。どこかの大会にでも出るんでしょうか?選手も集まらず、相手も中途半端なら、B代表なんて作らなくていいとなるのではないか。まぁ、日本代表や選手の成長だけを考えるなら、いいことだと思います。ヨーロッパとかどうなのかなぁ?

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  1. 2005/02/26(土) 02:06:17|
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サッカー日本代表予備軍 作るのはBチームではなくCチームである

ジョナサン政宗です。勘の良い方はタイトルにて答えが出て終了だと思いますが暫くお付き合い下さい。サッカーの代表チームはよくテレビ中継される代表を頂点に世代別にピラミッド化しております。この頂点を区別の意味でA代表と呼ばれることがあります。また、最近は女子代
  1. 2005/03/03(木) 10:30:17 |
  2. 我思う故に我あり
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