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絶対に負けられない戦いがそこにはあったのか

「絶対に負けられない戦いがそこにはある」
何回も聞いてさすがに聞き飽きた感じがする言葉ですが、W杯予選にピッタリの言葉だと思います。ドーハやジョホールバルを思い出しても、ピタっとはまる言葉ではないでしょうか。カズゴンラモスを思い出します。

そう考えると、今回の北朝鮮戦は、ちょっと違うなと。興奮はしたけど感動はしてないぞって。どちらかといえば北朝鮮のほうが、「絶対に負けられない感」を出していた気がします。

今回、必死になってもぎ取った勝利というより、たまたま転がってきた勝利って気がします。とりあえず、勝ち点3を取ったけれど、内容が全然ダメって。というか、1次予選のときからずっとそのパターンなんですよね。なぜか、最後には勝っている。これでいいんですかね・・。

贅沢なことを言えば、ジーコジャパンのいいところは勝っていることで、悪いところも勝っているところなんですよね。本番に弱いけど強い。劇的なゴールにすべて消されているように感じてきました。

「絶対に負けられない感」をビッシビシ感じたのは中澤ぐらいですかね。終了間際の体ごと投げ出していくかんじにしびれました。そういえば、ゴンとか凄い必死にやってたなぁ。やっぱりそういう選手は、見ていると伝わるものがあるんでしょうね。だから人気があるのかなぁ。

緊張感・・というよりも危機感といったほうがいいかもしれません。それが、少し足りないような気がします。いや、緊張しすぎてプレッシャーに負けてるのか・・。ちょっと選手たちに失礼かなぁ~。ごめんなさい。
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  1. 2005/02/11(金) 04:20:23|
  2. サッカー|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:2

コメント

はじめまして。TBありがとうございます。
気迫が出ていたと言えば、高原も気合い入っていましたね。中村も、彼なりの気迫が出ていたように思います。
  1. 2005/02/11(金) 09:39:59 |
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  3. Masato #-
  4. [ 編集]

はじめまして。そうですね。海外組の2人は忘れていました・・。すいません。
ただ、他の選手は簡単なミスを連発し、とても最終予選を戦っているようには見えなかったんですね。福西とかなぁ・・・。
  1. 2005/02/11(金) 14:58:52 |
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  3. つよまる #-
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日本が北朝鮮を撃破

 サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア最終予選B組初戦の日本ー北朝鮮は9日、さいたま市の埼玉スタジアムで五万九千三百九十九人の観客を集めて行われ、日本が2-1で競り勝ち、W杯三大会連続出場に向けて苦しみながら初戦を切り抜けた。
  1. 2005/02/12(土) 22:13:55 |
  2. DRAGONS★VICTORY

選手層の厚さと4バックがもたらした勝利。

小笠原がこの試合のMVP。大黒が殊勲賞。FIFAワールドカップ2006ドイツ大会に向けてのアジア最終予選の初戦。日本は北朝鮮を相手に苦しみながらも2-1で勝利し、かろうじて勝ち点3を獲得した。日本はこの試合でひとつの方向性を見い出したのかもしれない。そ
  1. 2005/02/14(月) 08:25:22 |
  2. Matsuno-FC Blog
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